TOOL 10 — PACKING LIST

持ち物チェックリスト共有

合宿 ・ キャンプ ・ 部活の遠征のように泊まりがけで出かける前に、持ち物を 1 枚のリストにまとめて参加用 URL を配ります。参加者は自分の名前を選んでチェックを付けるだけで、幹事は全員の準備状況を 1 画面で確認 ・ 共有できます

幹事も参加者も登録不要で使えます。項目を編集できる管理用 URL と、チェックだけができる参加用 URL を分けて払い出します

今日から 120 日後まで

03雛形

作成すると、参加者へ配る参加用 URL と自分だけが持つ管理用 URL が払い出されます

ABOUT

こんな場面で使えます

  • 01 合宿やキャンプの持ち物を連絡した後、誰が準備できたかを 1 人ずつ聞いて回らずに確認したい場合
  • 02 部活の遠征や修学旅行で、参加者それぞれの準備状況を出発前に共有したい場合
  • 03 救急箱のような共用の持ち物が重複したり、誰も持って来なかったりするのを防ぎたい場合
TYPES

各自の持ち物と共用の持ち物

各自 名簿の全員がチェックすると完了になります
共用 誰か 1 人がチェックすると完了になります

項目は「各自」と「共用」に分けて登録します。共用の項目は担当者を指名しません。先にチェックした人を「確保する人」として後から表示する仕組みで、誰が持って来るかをあらかじめ割り当てる機能は持ちません

当番を事前に決めて順番に割り当てたい場合は、当番ローテーション表を使ってください

RELATED
TEMPLATE

雛形「基本の持ち物」の中身

泊まりがけの外出で共通して持つものを、各自と共用に分けて最初から並べます。作成した後でも、管理用 URL から項目を追加したり外したりできます

各自の持ち物

参加者それぞれが自分の分を持って行きます。全員がチェックすると完了になります

  • 着替え
  • 下着と靴下
  • タオル
  • 洗面用具
  • 常備薬
  • 健康保険証
  • 財布
  • スマートフォンの充電器
  • 雨具
  • ビニール袋

共用の持ち物

誰か 1 人が持って行けば足ります。最初にチェックした人が確保する人として表示されます

  • 救急箱
  • 延長コード
  • 虫よけスプレー
  • 日焼け止め
  • ゴミ袋

雛形「空のリスト」を選ぶと、項目を 1 件も入れずに作成し、持ち物を自分で追加します

NOTE

使う前に確認してください

項目は 1 リストあたり 80 件まで、参加者は 40 名まで登録できます。出発日は今日から 120 日後までの範囲で指定できます

名簿から選んだ名前は本人であることを確認していません。参加用 URL を知っている人は誰でも他の人の名前を選んでチェックを書き換えられます。各自の項目はチェックを付け直せば元に戻せますが、共用の項目の確保する人は付け直しても元に戻りません

入力した名前と準備状況は、参加用 URL を知っている全員に見えます。本名でなく呼び名でも登録できます。登録した名前は自分では変更も削除もできず、消せるのは幹事だけで、保持期限まで残ります。間違えた場合は幹事に削除を依頼してから追加し直してください

管理用 URL を知っている人は誰でもリストを書き換えたり削除したりできるため、参加者へ配るのは参加用 URL だけにしてください。一度配った参加用 URL と管理用 URL はどちらも無効化も再発行もできず、外部へ漏れた場合はリストを作り直すしかありません。運営はデータの復旧対応を行いません

リストは出発日から 30 日後まで、長くても作成から 180 日後まで保持され、期限を過ぎると参加者の名前ごと自動で削除されます