TOOL 11 — TIMETABLE

進行タイムテーブル

発表会 ・ 結婚式の二次会 ・ 社内イベント ・ 授業のように、全体の時間が先に決まっている進行表を作ります。全体の開始と終了の時刻と、項目ごとの所要時間を入れると、各項目の開始と終了の時刻を自動で割り振ります

進行役も登壇者も登録不要で使えます。登壇者へは閲覧用 URL を配るだけで、自分の出番の時刻を確認してもらえます

開催日は作成日の 7 日前から 90 日後までの範囲で指定できます

開催日を入れない場合、進行表は作成から 30 日で自動で削除されます。開催日を入れると、開催日の翌日から 30 日後まで保持期限が延びます

開催日を入れると、登壇者の出番までの分数が当日の記録の前から表示されます。入れない場合は、進行役が最初の記録を入れた後にだけ表示されます

03全体の枠

終了時刻が開始時刻より前の場合は、日付をまたいで翌日に終わる枠として扱います。全体の枠は 5 分以上、最長で 1439 分まで組めます

04項目
  • 「時間を決める」: この項目に使う時間を分で決めます
  • 「余りを分け合う」: 全体の枠から時間を決めた項目を除いた余りを、同じ種別の項目で均等に分け合います

項目は 1 件以上 40 件まで登録できます。「時間を決める」項目の所要時間は 1 件あたり 1 分以上 1440 分以下で、合計 2880 分までです

担当者名は空欄でも構いません。第三者の氏名をそのまま入れる必要は無く、呼び名で足ります。担当者名を入れると、閲覧用 URL を受け取った人が自分の出番を探しやすくなります

作成すると、登壇者へ配る閲覧用 URL と、進行役だけが持つ管理用 URL が払い出されます

SPLIT

余った時間の分け方

「余りを分け合う」項目には、全体の枠から「時間を決める」項目の合計を引いた残り時間を、件数で割って 1 分単位で配ります。割り切れずに余った分数は、並びが前の項目から 1 件につき 1 分ずつ足します。進行は前から進むため、時間が足りなければ後ろの項目が削られるという考え方に合わせています

例えば全体の枠が 90 分で、「時間を決める」項目の合計が 50 分、「余りを分け合う」項目が 3 件の場合は、残りの 40 分を前から 14 ・ 13 ・ 13 分に分けます

「時間を決める」項目の合計が枠と同じか枠を超える場合は、「余りを分け合う」項目は 0 分になり、開始と終了が同じ時刻で表示されます。残り時間が分け合う項目の件数より少ない場合も、前の項目から 1 分ずつ配るため後ろの項目が 0 分になります

BALANCE

枠を超えたときと足りないとき

「余りを分け合う」項目が無い場合は、所要時間の合計が枠より短ければ不足、長ければ超過として分数で表示します。「余りを分け合う」項目がある場合は余りがその項目に吸収されるため、「時間を決める」項目の合計が枠を超えたときだけ超過の分数を表示します。超過している間は、合計であと何分減らせば枠に収まるかを表示し、破綻したまま配らずに済むようにします

ON THE DAY

当日に進行が押したとき

当日は、進行役が管理用 URL から項目の実際の開始時刻を記録します。記録した項目から後ろは、所要時間を変えずにそのまま後ろへずらして時刻を引き直し、遅れや巻きの分数と、予定の終了時刻からのずれを表示します。登壇者は配られた閲覧用 URL を開き直すだけで、引き直した後の時刻を確認できます

遅れを「余りを分け合う」項目で吸収することはしないため、一度見た自分の持ち時間が当日の記録で縮むことはありません

NOTES

使う前に確認してください

開催日を入れない場合、進行表は作成から 30 日で自動で削除されます。開催日を入れると、開催日の翌日から 30 日後まで保持期限が延びます

保持期限を過ぎた進行表は担当者名ごと自動で削除されます。保持期限は開催日を後から変えても、長くても作成から 150 日後までです

閲覧用 URL はタイムテーブルを見ることだけができる URL です。登壇者と関係者へ配るのは、この閲覧用 URL だけにしてください

管理用 URL は再発行できません。失うと、保持期限が来て自動で削除されるまで編集も削除もできなくなります